限定公開の番組を、
いつものアプリで。
限定ポッドキャスト配信(プライベートポッドキャスト)
社内ラジオやコミュニティ限定の配信を、Apple Podcasts など リスナーが普段使っているアプリでそのまま購読。 限定公開のまま、通勤中も移動中も「ながら聴き」できます。

画面イメージ(実際に配信中の番組をもとにしたイラストです)
購読までは、たった3ステップ
リスナーの操作は、合言葉を入力してメールアドレスを登録するだけ。
運営者が配るのは、合言葉ひとつだけです。

合言葉でスペースに入る
運営者から共有された合言葉を入力して、番組のページを開きます。アカウント作成も、専用アプリのインストールも必要ありません。

「アプリで聴く」からメールアドレスを登録
視聴ページのボタンを押して、ご自身のメールアドレスを入力します。あなた専用の登録用リンクがメールで届きます。

届いたリンクから、いつものアプリで購読
Apple Podcasts などお使いのアプリを選ぶだけ。以降は新しいエピソードをアプリが自動で受け取ります。パソコンで開いて、スマートフォンで購読することもできます。
※ Spotify は限定公開フィードの購読に対応していないため、ご利用いただけません(2026年7月現在)。Spotify をお使いの方は、合言葉を入力してブラウザからそのまま聴けます。
②③は実際の画面(コエノマで配信中の番組「農食ラボ別館」)、①は画面イメージです。
「聴いてもらえる」体験を、アプリを増やさずに
社内ラジオが続くかどうかは「ながら聴きできるか」で決まります。
リスナーの毎日にすでにあるポッドキャストアプリに、番組の方から乗りに行きます。
通勤中も、電波が無くても
アプリが新しいエピソードを自動で受け取るので、オフラインでも再生できます。移動時間がそのまま聴く時間になります。
続きから再生・倍速・バックグラウンド
使い慣れたアプリの再生機能がそのまま使えます。聴き方を新しく覚える必要はありません。
新着を追いかけなくていい
新しいエピソードを公開すると、購読しているアプリに自動で届きます。リスナーが番組ページを見に行かなくても、新しい回のほうから会いに行きます。
アプリでも、ブラウザでも
ポッドキャストアプリを使わない方は、合言葉を入力してブラウザでそのまま再生できます。聴き方はリスナーが選べるので、全員に同じアプリを入れてもらう必要はありません。
運営者の作業は、はじめのスイッチと、入れ替えどきの棚卸し
ふだんはエピソードを公開するだけで、登録済みのリスナーに自動で届きます。 手を動かすのは、リスナーが入れ替わるときだけです。
有効化はスイッチひとつ
管理画面の設定でオンにするだけ。リスナーの視聴ページに入口が表示されます。
招待URLの配布は不要
リスナーが自分でメールアドレスを登録すると、専用の登録用リンクが届きます。運営者が1人ずつ招待を配る作業はありません。
聴かれた数が見える
アクティブな購読数と、エピソードごとのダウンロード数を管理画面で確認できます。
入れ替えどきは、購読者の棚卸しを
やめた方のメールアドレスを配信停止にしてから、スペースの合言葉を変更します。購読者一覧は検索・CSV出力に対応しています。
対応アプリと、注意点
ワンタップで購読できるアプリ
上記以外のアプリでも、「RSSフィードのURLで追加」に対応していれば購読URLの貼り付けでご利用いただけます。
Spotify は限定配信に対応していません(2026年7月現在)
Spotify はプラットフォームの仕様として、限定公開のフィード購読に対応していません(これは海外の同種サービスでも同じ制約です)。 Spotify をお使いのリスナーには、合言葉を入力してブラウザで聴く方法をご案内ください。聴けない方が出ることはありません。
「限定公開」のまま、外のアプリで聴ける理由
購読URLは、合言葉と同じ「視聴権限」として扱われる、一人ひとり専用の秘密のURLです。
「渡した人だけが聴ける」状態を保つために、次の4つで守っています。
URLは一人ひとり別のもの
購読URLはリスナーごとに発行され、当てずっぽうで打ち込んで当たる長さではありません。誰かに渡ってしまったときも、その人の分だけを止められます。
探しても、見つけられない
Apple Podcasts などの番組一覧にも、Googleなどの検索結果にも出てきません。番組をやっていること自体を、外から見つけられることはありません。
音声のURLは1時間で無効になる
音声ファイルのURLをコピーして誰かに送っても、最長1時間で開けなくなります(有効期限つきの署名付きURL)。URLだけが半永久的に出回り続けることはありません。
あとから、いつでも止められる
特定の方だけを止めることも、発行済みの購読をまとめて止めて仕切り直すことも、管理画面からできます。人が入れ替わったときも、URLが広まってしまったときも対応できます。
※ ひとつだけできないことがあります。リスナーの端末にダウンロード済みの音声は、あとから遠隔で消すことはできません(ポッドキャストという仕組みに共通の性質です)。特に機密性の高い内容は、この点をふまえてご判断ください。
よくあるご質問
限定ポッドキャスト配信についてよくいただく質問にお答えします
A.合言葉でアクセスするLightプランのスペース(リスナーが番組を聴くページ)でご利用いただけます。追加料金はかかりません。無料の範囲(300MBまで)でもお使いいただけます。容量は「いま公開しているエピソードの合計」で計算されるため、たとえば「公開するのは最新の1回だけにして、古い回は削除していく」という運用なら、ずっと無料のままでも続けられます。
A.ありません。番組はApple Podcastsなどの公開ディレクトリには掲載されず、検索エンジンにも載りません。購読には、合言葉で入場した方がメールアドレスを登録して受け取る専用URLが必要で、公開型のポッドキャストとは仕組みが異なります。
A.はい。特定のリスナーだけをメールアドレス指定で配信停止にすることも、発行済みの購読をまとめて停止することもできます。合言葉の変更とあわせて実施すれば、視聴メンバーの入れ替えにも対応できます。
A.ふだんはエピソードを公開するだけで、登録済みのリスナーに自動で届きます。手を動かすのは、リスナーが入れ替わるときです。退職・退会された方のメールアドレスを「購読者の管理」で配信停止にしてから、スペースの合言葉を変更してください(先に配信停止、あとから合言葉変更の順番が大切です)。購読者一覧は検索・並び替え・CSV出力に対応しており、直近30日にアクティブな購読数もあわせて確認できます。
A.新しいエピソードの取得と、まだダウンロードしていない回の再生はすぐに止まります(アプリの表示への反映には数分かかることがあります)。なお、停止前にリスナーの端末へダウンロード済みの音声は端末に残り、遠隔で回収することはできません。これはポッドキャストという仕組みに共通の性質のため、特に機密性の高い内容を扱う場合はご留意ください。
A.Spotify はプラットフォームの仕様として限定公開フィードの購読に対応していないため、ご利用いただけません(2026年7月現在)。Apple Podcasts、Overcast、Pocket Casts などをご利用いただくか、合言葉を入力してブラウザで聴く方法をご案内ください。
A.アクティブな購読数と、エピソードごとのダウンロード数を管理画面でご確認いただけます。Webでの再生状況とあわせて、配信の手応えを把握できます。