PURPOSE

企業文化・理念の浸透」の社内ラジオ事例

理念やバリュー、その会社「らしさ」を、施策の押しつけではなく日々の語りを通じて浸透させる取り組みです。

公開情報から目的を分類できた28組織を掲載

ご注意:本データベースは公開情報をもとにした業界横断のまとめです。社内ラジオは社外に公開しない取り組みが大半のため、 ここに掲載しているのは実施している組織の一部にすぎません。当社「コエノマ」の利用企業も、多くが社外に公開していないため掲載していません。

掲載内容の誤り・削除のご依頼は、お問い合わせフォーム(「社内ラジオ事例データベースについて」とご記入ください)より随時承っています。

出典リンクは週次で自動確認しています(最終確認日は各事例に記載)。最終更新日: 2026年7月26日

課題・成果がわかる事例

出典に課題・成果の記載がある21件です。

enechain

配信ツール: —運輸・インフラ経営・トップの声を届ける社内コミュニケーション活性化企業文化・理念の浸透出典記事の公開日: 2025年8月20日
課題
組織が大きくなるにつれてお互いが何をしているか分かりにくくなり、顔と名前も一致しなくなってきた。代表自身が組織づくりや社内発信に十分な時間を割けておらず、考えを知りたいという声がメンバーから増えていた
成果
2025年3月開始の配信は8月で13回目、ゲストは総勢36名。「今まで関わりのなかった部署の人の話を聞いて、自分の仕事とのつながりが見えました」「経営の視点から見ると、こんな景色があるんだと勉強になった」という声が届いている
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社note

Fringe81株式会社

配信ツール: Fringe AirIT・インターネットリモート・多拠点の一体感企業文化・理念の浸透社内コミュニケーション活性化出典記事の公開日: 2020年7月1日
課題
テレワークにより毎週の全社会議がオンラインになり、感情的な交流が少なくなりがちだった
成果
他のメンバーの仕事に関するスタンスやカルチャーについて深く知ることができた、部署を越えて仲間の活躍を知ることができてよかった、という声
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(外部記事・アーカイブ

GMOペパボ

配信ツール: Slack・NotionIT・インターネット企業文化・理念の浸透新メンバーの立ち上がり支援出典記事の公開日: 2022年9月30日
課題
「わたしたちが大切にしている3つのこと」(みんなと仲良くすること・ファンを増やすこと・アウトプットすること)を同時に体現する企画をやりたかった
成果
目的の1つだった「(新卒12期生の)ファンを増やすこと」を達成できた
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社オウンドメディア

GO株式会社(旧・株式会社Mobility Technologies)

配信ツール: VoicyIT・インターネット社内コミュニケーション活性化企業文化・理念の浸透経営・トップの声を届ける
課題
・ユーザー体験を上げる重要なステークホルダーであるタクシー乗務員さんに対して会話できるチャネルにしたい ・社内のカルチャー醸成
成果
・400名強の社員のうち8割が社内報を聴く ・本社で起こっていることや経営陣の考えが身近に感じられて、仕事のモチベーションに繋がる
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(note

iCARE

配信ツール: stand.fmIT・インターネット社内コミュニケーション活性化企業文化・理念の浸透リモート・多拠点の一体感エンゲージメント向上出典記事の公開日: 2024年4月24日
課題
140名超の社員の多くがリモート勤務で部署・チームが細分化され、互いの専門性やバックグラウンドを知る機会が不足。クレド・バリューが100名超の規模で十分に行き渡っていないことも経営課題になっていた
成果
2023年4月の開始から1年で15回配信。社内アンケートで「一度も聴いたことがない」が20%以上から13%へ減少し、2〜3回以上聴いた人は50.9%から70.3%へ増加した
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(note

paiza株式会社

配信ツール: —人材・コンサルティング情報共有・学び企業文化・理念の浸透出典記事の公開日: 2026年7月16日
課題
「AIが進化し続ける今だからこそ人間がプログラミングスキルを持つことが必要」という会社の軸を、エンジニア職以外も含め全職種で共有したかった
成果
8回の放送で「改めて自社のサービスの価値を再認識できた」「他部署のAIの活用方法が知れてよかった」といった声が社内から届いている
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社note

PRONI株式会社

配信ツール: —IT・インターネット経営・トップの声を届ける社内コミュニケーション活性化企業文化・理念の浸透情報共有・学び出典記事の公開日: 2025年4月3日
課題
社員増加と複数フロアへの拡大で経営層と日常的に言葉を交わさない社員が増え、全社ミーティングだけでは経営層の動きが見えにくくなっていた
成果
初回の公開収録に80人以上の社員が集まり、収録後の満足度アンケートは95%以上を維持している
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社note

オープンワーク株式会社

配信ツール: Slack人材・コンサルティング社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感企業文化・理念の浸透出典記事の公開日: 2024年7月11日
課題
リモートワーク率が高く、業務で関わることの少ないメンバーとのコミュニケーションの接点が不足していた
成果
部署間の垣根を越えた交流が生まれ、社内の一体感が醸成されつつある。制作過程そのものも相互理解の機会になっている
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社note

ファストドクター株式会社

配信ツール: Voicy医療・福祉企業文化・理念の浸透採用・対外ブランディング
課題
会社の「生きざま」を伝える
成果
・会社の「生きざま」が伝わる。求職者に聞いてもらうことも・医療に欠かせない ・「連携力」を高める力になっている
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(note

メディフォン株式会社

配信ツール: —医療・福祉情報共有・学び企業文化・理念の浸透社内コミュニケーション活性化出典記事の公開日: 2026年3月17日
課題
組織拡大と新メンバーの増加で見えにくくなった「他部署の解像度」を高めたかった
成果
事前収録・アーカイブ形式へのリニューアルで社員の8割以上がアクセス。新設部署の設立背景がわかった、社内で話しかけるきっかけになったという声が届いた
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社note

一般財団法人GovTech東京

配信ツール: Notion行政・自治体社内コミュニケーション活性化企業文化・理念の浸透エンゲージメント向上出典記事の公開日: 2025年8月21日
課題
組織が急拡大し(職員250人近く・オフィス増床)、「社内の知らない人」が増えていた
成果
社内での注目度が高く改善要望のコメントが集まり、公開直後は社内Notionでトレンド1位になった
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(Zenn

株式会社Hubble

配信ツール: —IT・インターネット社内コミュニケーション活性化企業文化・理念の浸透経営・トップの声を届ける採用・対外ブランディング出典記事の公開日: 2026年2月4日
課題
組織が拡大し働く環境が変わる中で、価値観を自然に共有できる仕組みをどう維持するかが課題になっていた。Slackやドキュメントでは言葉の背景にある温度や「人の手触り」が伝わりにくくなっていた
成果
毎週月曜朝9時の配信が続き、社員から自主的に企画が持ち込まれるようになった。「発信の場」から「社員みんなでつくる場」へ発展している
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社note

株式会社KAEN

配信ツール: —企業文化・理念の浸透社内コミュニケーション活性化出典記事の公開日: 2026年4月16日
課題
四半期の締め会と月次の数値発表の内容が似通い、社内イベントがマンネリ化していた。メンバー増加で一人ひとりの人となりを知る機会も持ちにくくなっていた
成果
社内ポッドキャスト「ぶっちゃけラジオ」が約1年継続。配信されるとゲストの発言が社内Slackで話題になり、MCを務めることでメンバーのキャッチアップができる副産物も生まれた
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社note

株式会社LITALICO

配信ツール: ビデオ会議ツール(Google Meet)医療・福祉社内コミュニケーション活性化経営・トップの声を届ける情報共有・学び企業文化・理念の浸透
課題
社内のつながりがうまれるキッカケをつくること
成果
CTOとVPoEが身近に感じられる、話しやすくなる、部署外からも好評
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(note

株式会社UACJ

配信ツール: —メーカー企業文化・理念の浸透出典記事の公開日: 2023年5月24日
課題
2社統合により異なる企業風土が併存しており、新しい理念を構築して企業風土を変えていく必要があった
成果
2021年度は売上・利益とも過去最高となりました
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(外部記事

株式会社ZOZO

配信ツール: —小売・流通・飲食社内コミュニケーション活性化企業文化・理念の浸透経営・トップの声を届ける
課題
社内コミュニケーションの強化と社内文化の醸成
成果
社員同士の交流促進、澤田代表の想いの発信、社員の努力の可視化
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(外部記事

株式会社アイモバイル

配信ツール: —IT・インターネット社内コミュニケーション活性化企業文化・理念の浸透
課題
社内コミュニケーションの維持・強化
成果
社内満足度向上、企業文化の強化。特にバリューの浸透。
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(外部記事

株式会社アシュアード

配信ツール: SlackIT・インターネット経営・トップの声を届ける企業文化・理念の浸透新メンバーの立ち上がり支援出典記事の公開日: 2025年12月3日
課題
事業拡大で前提として共有すべき情報量が増える一方、全体の場で代表が話せる時間は組織拡大とともに減り、コンテキストが伝わりきらない場面が出ていた。Slackでの文章発信も試したが、全体を鼓舞するものや大きな意思決定はテキストだけでは難しいと感じていた
成果
3ヶ月続けての手応えは「凄く良い」。公開1on1形式のためその場でツッコミをもらえ、より聴き手目線に沿った発信がしやすくなった。投稿1週間経過時の視聴数は当初の想定目標を上回っている
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(note

株式会社クレスコ

配信ツール: Microsoft Teams・Microsoft Stream・PowerPoint・Microsoft FormsIT・インターネット企業文化・理念の浸透出典記事の公開日: 2020年12月21日
課題
映像付き動画配信は1本あたりの制作コストと社員の出演ハードルが上がるため、声だけのラジオ形式にした
成果
第1回のゲストに社長が出演し、インフォーマルなラジオの場だからこそ出る何気ない話が社員の反響を呼んでいる
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社テックブログ

株式会社サカワ

配信ツール: Slack教育社内コミュニケーション活性化エンゲージメント向上新メンバーの立ち上がり支援リモート・多拠点の一体感企業文化・理念の浸透出典記事の公開日: 2024年12月11日
課題
仕事上のやり取りは多いのに社員一人ひとりのことを知る機会がなく、2拠点・部署別業務で社員間の交流に偏りがあった
成果
放送後に他の社員が話しかけるなど部署や働き方を越えた会話のきっかけが生まれ、社長自身も「飲み会をやるよりもずっと効果的」と評価している
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社オウンドメディア

株式会社フジシステムズ

配信ツール: VoicyIT・インターネット企業文化・理念の浸透エンゲージメント向上社内コミュニケーション活性化
課題
「フジシステムズらしさ」をお互いに感じたり、「ここで働き続けたい」と思えるメンバーを増やしたい
成果
聴いた人からのコメントが増え、コミュニケーションの活性化
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(note

その他の掲載組織

組織名・配信ツール・出典のみを収録している7件です。

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