PURPOSE

リモート・多拠点の一体感」の社内ラジオ事例

リモートワークや拠点・店舗の分散で、雑談や偶発的な会話が減った——そんな課題に対して、時間や場所を問わず「ながら聴き」できる音声で一体感を補う取り組みです。

公開情報から目的を分類できた41組織を掲載

ご注意:本データベースは公開情報をもとにした業界横断のまとめです。社内ラジオは社外に公開しない取り組みが大半のため、 ここに掲載しているのは実施している組織の一部にすぎません。当社「コエノマ」の利用企業も、多くが社外に公開していないため掲載していません。

掲載内容の誤り・削除のご依頼は、お問い合わせフォーム(「社内ラジオ事例データベースについて」とご記入ください)より随時承っています。

出典リンクは週次で自動確認しています(最終確認日は各事例に記載)。最終更新日: 2026年7月26日

課題・成果がわかる事例

出典に課題・成果の記載がある36件です。

Fringe81株式会社

配信ツール: Fringe AirIT・インターネットリモート・多拠点の一体感企業文化・理念の浸透社内コミュニケーション活性化出典記事の公開日: 2020年7月1日
課題
テレワークにより毎週の全社会議がオンラインになり、感情的な交流が少なくなりがちだった
成果
他のメンバーの仕事に関するスタンスやカルチャーについて深く知ることができた、部署を越えて仲間の活躍を知ることができてよかった、という声
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(外部記事・アーカイブ

iCARE

配信ツール: stand.fmIT・インターネット社内コミュニケーション活性化企業文化・理念の浸透リモート・多拠点の一体感エンゲージメント向上出典記事の公開日: 2024年4月24日
課題
140名超の社員の多くがリモート勤務で部署・チームが細分化され、互いの専門性やバックグラウンドを知る機会が不足。クレド・バリューが100名超の規模で十分に行き渡っていないことも経営課題になっていた
成果
2023年4月の開始から1年で15回配信。社内アンケートで「一度も聴いたことがない」が20%以上から13%へ減少し、2〜3回以上聴いた人は50.9%から70.3%へ増加した
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(note

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル

配信ツール: —金融・保険社内コミュニケーション活性化エンゲージメント向上経営・トップの声を届けるリモート・多拠点の一体感出典記事の公開日: 2020年10月11日
課題
部署間だけの交流になりがちで、コミュニケーションが淡白になり帰属意識が低下。メンタルヘルスやコロナ最新情報、アメリカ本社の発表と日本支社の変化の共有が課題だった
成果
約3分の1以上の社員が視聴し、満足度は毎回90%を超えた
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(報道(広報会議)

イノベーター・ジャパン

配信ツール: YouTube・SpotifyIT・インターネットリモート・多拠点の一体感社内コミュニケーション活性化経営・トップの声を届けるエンゲージメント向上出典記事の公開日: 2024年11月19日
課題
多拠点+フルリモート体制でオフラインに比べ雑談などの「余白」のコミュニケーションが減り、コミュニケーション量・情報伝達量に差が出ていた
成果
新しく入社したメンバーから「入社前にラジオ聞いてましたよ!」という声が届くようになった
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社オウンドメディア

オープンワーク株式会社

配信ツール: Slack人材・コンサルティング社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感企業文化・理念の浸透出典記事の公開日: 2024年7月11日
課題
リモートワーク率が高く、業務で関わることの少ないメンバーとのコミュニケーションの接点が不足していた
成果
部署間の垣根を越えた交流が生まれ、社内の一体感が醸成されつつある。制作過程そのものも相互理解の機会になっている
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社note

さくらインターネット

配信ツール: ビデオ会議ツール(ZOOM)IT・インターネット社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感
課題
リモートワークによる社内コミュニケーションの不安を解消するため
成果
社内外での評価、他社も参考にするなど
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(外部記事

シンプルフォーム株式会社

配信ツール: —IT・インターネットリモート・多拠点の一体感社内コミュニケーション活性化情報共有・学びエンゲージメント向上出典記事の公開日: 2024年1月29日
課題
ほぼ全員がリモートワークの調査Opsチームで「Slackで初めて声をかけるときに緊張する」「もっと会社やメンバーのことを知りたい」という声があった。従来の報告会も組織の急拡大と運用負担で開催頻度が落ちていた
成果
配信後アンケートで「楽しかった」に加え「やりがいを感じられた」「距離が縮まった」という声が集まった
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社note

ピクシブ株式会社

配信ツール: ビデオ会議ツール(Google Meet)IT・インターネット情報共有・学びリモート・多拠点の一体感社内コミュニケーション活性化
課題
コロナによるリモートワーク増加で、社内情報共有の場が不足
成果
リモートワークが浸透するなか、気軽な情報発信や交流の場所として定着
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(外部記事

プリンシプル

配信ツール: SoundCloudIT・インターネットリモート・多拠点の一体感社内コミュニケーション活性化出典記事の公開日: 2020年3月30日
課題
新型コロナウィルス対策で自宅勤務をしている人が増加している中、リモートワークのデメリットとして気軽に他の社員に話しかけづらくなること
成果
アメリカンフットボールファンの社員が休日に開催するイベントについて熱量高くアピールし、多くの参加者を集めた
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社採用サイト

ユナイテッド株式会社

配信ツール: Google meetsIT・インターネット社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感出典記事の公開日: 2020年7月1日
課題
普段業務で関わりがない人にゲストの人となりを知ってもらいたい。大人数で雑談する機会を設けるのが難しいテレワーク環境
成果
番組演出の工夫やリスナー参加型の配信により社内のコミュニケーションを活性化させている
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(外部記事・アーカイブ

株式会社EDUCOM

配信ツール: Googleサイト・Zoom・Audacity・Slack教育社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感出典記事の公開日: 2025年9月26日
課題
社員数が320名を超え、他部署や他拠点のメンバーとのコミュニケーションが必然的に不足してしまいがちで、在宅勤務の定着によりメンバー同士が直接顔を合わせる機会も以前と比べると減少していた
成果
約2年間の運営を通じて「バラエティ豊かなメンバーが集まっていて面白い」「教育や仕事に対して、熱い想いを持っている人がたくさんいる」ことを実感できるコンテンツになっている
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社Wantedly

株式会社familink

配信ツール: —医療・福祉経営・トップの声を届ける社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感採用・対外ブランディング出典記事の公開日: 2024年7月29日
課題
事業所とスタッフが増え、代表から社内スタッフへ言葉を届ける手段がなくなっていた。意思疎通の齟齬が課題化していた
成果
普段話さないスタッフ同士の会話のきっかけが生まれ、心理的距離を縮めるツールになった
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社オウンドメディア

株式会社MAISON MARC

配信ツール: —人材・コンサルティング社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感出典記事の公開日: 2025年1月10日
課題
他事業部のメンバーの人柄やどんなことが得意なのか、など知らないことが多く、事業部間の壁を越えた相互理解が課題だった。物理的に距離が遠かったりフルリモートのメンバーにも届けるためラジオ形式を選んだ
成果
第1回の放送で多数のメンバーから温かいコメントが集まり、地方在住のメンバーからは「毎週やってほしいくらい好き」との声が寄せられた
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社Wantedly

株式会社PHONE APPLI

配信ツール: YoutubeIT・インターネット社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感
課題
社内コミュニケーション促進、リモートワークの孤独感解消、モチベーション向上
成果
2021年3月時点で累計再生回数2,223回、社内での高い認知度
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(外部記事

株式会社Progate

配信ツール: —教育社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感
課題
リモートワークによるコミュニケーション不足解消
成果
47.2%が「聞いている」、38.9%が「たまに聞いている」と回答
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(外部記事

株式会社Sprocket

配信ツール: —IT・インターネット社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感新メンバーの立ち上がり支援出典記事の公開日: 2021年7月14日
課題
入社直後からリモートワークが増え、社員とコミュニケーションを取る機会が無くなってしまった。オンラインだと業務上だけの付き合いになることが多い
成果
2代目DJがほぼ社員全員と話すことができ、普段仕事で接点のない相手とも実際の業務でスムーズに話せるようになった。開始から1年が経過し、3代目DJへ引き継がれる形で継続している
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(自社note

株式会社SUPER STUDIO

配信ツール: —IT・インターネット情報共有・学び社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感
課題
情報共有の難易度が増大し、リモートワーク中のコミュニケーション不足を解消するため
成果
コミュニケーションの活性化と組織全体の情報共有の促進
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(note

株式会社TimeTree

配信ツール: —IT・インターネット社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感
課題
リモートワークで減少した社内コミュニケーションを活性化
成果
社内コミュニケーションが活性化。社員同士の近況や仕事内容について知る機会が増加
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(外部記事

株式会社アドウェイズ

配信ツール: —メディア・エンタメ社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感
課題
在宅時のコミュニケーション活性化
成果
社員の心のケア、ゲスト出演希望者増加
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(note

株式会社アトラエ

配信ツール: Googleドライブ・ビデオ会議ツール(ZOOM)人材・コンサルティング社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感
課題
テレワーク導入後に社内コミュニケーションが下降傾向にあり、それを解消する
成果
社内コミュニケーションが活性化し、指名された人とのコミュニケーションも生まれている
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(外部記事

株式会社アル

配信ツール: stand.fmIT・インターネット社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感情報共有・学び
課題
フルリモートワークでのコミュニケーション機会の減少対策
成果
メンバー同士の理解増進、組織の情報共有と連帯感の強化
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(note

株式会社アンテク

配信ツール: Nework・Slack・QuickTime Player・AWS CloudFront・Dropbox社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感出典記事の公開日: 2021年9月18日
課題
リモートワークが進む中、15:00〜15:30の雑談タイム(お茶会)に人が集まりづらくなっていた
成果
トーク後の雑談で色々な意見が出るようになった
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社テックブログ

株式会社エグゼクティブ

配信ツール: ZOOMその他サービス情報共有・学びリモート・多拠点の一体感出典記事の公開日: 2021年11月5日
課題
eラーニングやスキルアップトレーニングの導入で社内の学びの機運が高まる中、完全テレワーク環境で社員自身の言葉で学びを発信し、学びのきっかけとアウトプットの機会をつくる場が必要だった
成果
社員がゲスト講師となる新コーナー『manaby(まなびー)』を通じて、書き手自身が第1回をきっかけに「PDCA」を学び直すなど、学びのきっかけになっている
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(自社note

株式会社オーディオストック

配信ツール: Co-writing Studioメディア・エンタメ社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感経営・トップの声を届ける情報共有・学び
課題
拠点間のコミュニケーション不足、社長の考えが伝わりにくい問題の解消
成果
コミュニケーションが増え、社員からの積極的なコメントやツッコミが増加
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(外部記事

株式会社サカワ

配信ツール: Slack教育社内コミュニケーション活性化エンゲージメント向上新メンバーの立ち上がり支援リモート・多拠点の一体感企業文化・理念の浸透出典記事の公開日: 2024年12月11日
課題
仕事上のやり取りは多いのに社員一人ひとりのことを知る機会がなく、2拠点・部署別業務で社員間の交流に偏りがあった
成果
放送後に他の社員が話しかけるなど部署や働き方を越えた会話のきっかけが生まれ、社長自身も「飲み会をやるよりもずっと効果的」と評価している
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社オウンドメディア

株式会社セキュアスカイ・テクノロジー

配信ツール: slackIT・インターネット社内コミュニケーション活性化情報共有・学びリモート・多拠点の一体感
課題
テレワークでの社内コミュニケーションと情報共有の活性化
成果
社員から前向きな反応や要望、リクエストが増加
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(外部記事

株式会社ヌーラボ

配信ツール: 自社開発ツールIT・インターネット社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感
課題
社員間の理解促進、コミュニケーション活性化
成果
社内の表彰で賞金2万円獲得、
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(外部記事

株式会社プレゼン製作所

配信ツール: ビデオ会議ツール(Teams)その他サービス社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感新メンバーの立ち上がり支援
課題
リモートワークによるコミュニケーションの低下と新入社員との相互理解
成果
社内コミュニケーション活性化、相互理解が深まる
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(外部記事

株式会社ヘンリー

配信ツール: ビデオ会議ツール(ZOOM)IT・インターネット社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感
課題
リモートワーク中心で、メンバー間の交流が少なくなっているため
成果
メンバー間の理解を深め、コミュニケーションの活性化
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(note

株式会社ラック

配信ツール: ビデオ会議ツール(Teams)IT・インターネット社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感
課題
テレワークによる社内コミュニケーションの減少
成果
社内のコミュニケーション活性化、社員の不安軽減
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(外部記事

株式会社リブセンス

配信ツール: —IT・インターネットリモート・多拠点の一体感社内コミュニケーション活性化出典記事の公開日: 2020年7月1日
課題
テレワーク導入済みで情報共有の体制は整えていたが、どうしても生まれてしまう情報格差に課題を感じていた
成果
参加型のラジオにすることで全社的な一体感を楽しむことができている。中途入社した社員の入社の決め手にもなった
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(外部記事・アーカイブ

株式会社ワカルク

配信ツール: Slack・Notionその他サービス社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感出典記事の公開日: 2025年2月19日
課題
フルリモートで働く時間もまちまちなため、業務の話はしても相手のことを深く知る機会が限られていた
成果
メンバーの意外な一面を知って距離が縮まり、ラジオをきっかけにメンバー同士の会話が自然と増えた。話す・聞くスキルも磨かれ普段の仕事にも活きている。2023年3月の開始から2025年2月時点で放送100回目前
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社note

株式会社日本介護医療センター

配信ツール: 公式LINEアカウント・SoundCloud・YouTube医療・福祉社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感出典記事の公開日: 2026年4月28日
課題
従業員増加に伴い社内報の必要性を感じていたが、紙もWebも「読む気にならないと、読まない」というデメリットがあり、どの方法なら社員に浸透するか模索していた
成果
第5回まで配信し、聴いている社員から「聴いたよ〜」「あの話って本当?」といった反応があり、社員同士のコミュニケーションに役立っていることを実感している
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社note

協和キリン株式会社

配信ツール: ビデオ会議ツール(不明)メーカー社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感
課題
在宅勤務下での社員のストレス解消、健康増進、社員間コミュニケーションの促進
成果
好評で、参加者は増え続け200人に迫る
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(外部記事

埼玉医科大学総合医療センター麻酔科

配信ツール: Voicy医療・福祉社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感新メンバーの立ち上がり支援出典記事の公開日: 2023年
課題
広い病院内で麻酔科医が別々の場所で勤務し、1週間以上会わないこともあるためコミュニケーションが取りづらい
成果
コミュニケーションが活性化し、特に若手医師の話しかけるきっかけになっている
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(ベンダー公式(Voicy 声の社内報)

北都システム株式会社

配信ツール: Voicy・Voicy 声の社内報IT・インターネットリモート・多拠点の一体感社内コミュニケーション活性化出典記事の公開日: 2023年12月18日
課題
紙の社内報は手間とコストがかかり断念、PDF版のデジタル社内報も制作の手間が変わらず休刊。コロナ禍で在宅勤務が広がり社員同士が顔を合わせる機会が激減した
成果
在宅勤務の社員やお客さま先で勤務している社員も聴いている。2023年9月に配信800回を突破
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(ベンダー公式(Voicy 声の社内報)

その他の掲載組織

組織名・配信ツール・出典のみを収録している5件です。

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