- ホーム
- 社内ラジオ事例データベース
- 「エンゲージメント向上」の事例
PURPOSE
「エンゲージメント向上」の社内ラジオ事例
会社への親しみや帰属意識を高める目的で社内ラジオを運営する事例です。
公開情報から目的を分類できた17組織を掲載
ご注意:本データベースは公開情報をもとにした業界横断のまとめです。社内ラジオは社外に公開しない取り組みが大半のため、 ここに掲載しているのは実施している組織の一部にすぎません。当社「コエノマ」の利用企業も、多くが社外に公開していないため掲載していません。
掲載内容の誤り・削除のご依頼は、お問い合わせフォーム(「社内ラジオ事例データベースについて」とご記入ください)より随時承っています。
出典リンクは週次で自動確認しています(最終確認日は各事例に記載)。最終更新日: 2026年7月26日
課題・成果がわかる事例
出典に課題・成果の記載がある15件です。
ARアドバンストテクノロジ株式会社
配信ツール: 社内イントラネットIT・インターネット社内コミュニケーション活性化エンゲージメント向上
- 課題
- コミュニケーションとチームビルディングの強化
- 成果
- 社内コミュニケーションの課題解決、エンゲージメントの強化
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(外部記事)
iCARE
配信ツール: stand.fmIT・インターネット社内コミュニケーション活性化企業文化・理念の浸透リモート・多拠点の一体感エンゲージメント向上出典記事の公開日: 2024年4月24日
- 課題
- 140名超の社員の多くがリモート勤務で部署・チームが細分化され、互いの専門性やバックグラウンドを知る機会が不足。クレド・バリューが100名超の規模で十分に行き渡っていないことも経営課題になっていた
- 成果
- 2023年4月の開始から1年で15回配信。社内アンケートで「一度も聴いたことがない」が20%以上から13%へ減少し、2〜3回以上聴いた人は50.9%から70.3%へ増加した
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(note)
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル
配信ツール: —金融・保険社内コミュニケーション活性化エンゲージメント向上経営・トップの声を届けるリモート・多拠点の一体感出典記事の公開日: 2020年10月11日
- 課題
- 部署間だけの交流になりがちで、コミュニケーションが淡白になり帰属意識が低下。メンタルヘルスやコロナ最新情報、アメリカ本社の発表と日本支社の変化の共有が課題だった
- 成果
- 約3分の1以上の社員が視聴し、満足度は毎回90%を超えた
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(報道(広報会議))
イノベーター・ジャパン
配信ツール: YouTube・SpotifyIT・インターネットリモート・多拠点の一体感社内コミュニケーション活性化経営・トップの声を届けるエンゲージメント向上出典記事の公開日: 2024年11月19日
- 課題
- 多拠点+フルリモート体制でオフラインに比べ雑談などの「余白」のコミュニケーションが減り、コミュニケーション量・情報伝達量に差が出ていた
- 成果
- 新しく入社したメンバーから「入社前にラジオ聞いてましたよ!」という声が届くようになった
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社オウンドメディア)
シンプルフォーム株式会社
配信ツール: —IT・インターネットリモート・多拠点の一体感社内コミュニケーション活性化情報共有・学びエンゲージメント向上出典記事の公開日: 2024年1月29日
- 課題
- ほぼ全員がリモートワークの調査Opsチームで「Slackで初めて声をかけるときに緊張する」「もっと会社やメンバーのことを知りたい」という声があった。従来の報告会も組織の急拡大と運用負担で開催頻度が落ちていた
- 成果
- 配信後アンケートで「楽しかった」に加え「やりがいを感じられた」「距離が縮まった」という声が集まった
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社note)
ビッグローブ株式会社
配信ツール: 社内イントラネットIT・インターネット社内コミュニケーション活性化エンゲージメント向上
- 課題
- 社内コミュニケーションの活性化
- 成果
- 社内のつながりやロイヤリティが高まる
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(外部記事)
一般財団法人GovTech東京
配信ツール: Notion行政・自治体社内コミュニケーション活性化企業文化・理念の浸透エンゲージメント向上出典記事の公開日: 2025年8月21日
- 課題
- 組織が急拡大し(職員250人近く・オフィス増床)、「社内の知らない人」が増えていた
- 成果
- 社内での注目度が高く改善要望のコメントが集まり、公開直後は社内Notionでトレンド1位になった
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(Zenn)
株式会社PR TIMES
配信ツール: VoicyIT・インターネット社内コミュニケーション活性化エンゲージメント向上
- 課題
- 社員一人ひとりのことを深く知る機会が不足していた(社内広報テーマ)
- 成果
- 約80人の社員が出演し、社内全体のコミュニケーションが活性化
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(ベンダー公式(Voicy 声の社内報))
株式会社SHIFT
配信ツール: 自社開発ツールIT・インターネットエンゲージメント向上社内コミュニケーション活性化
- 課題
- コロナ禍と急成長による帰属意識の向上
- 成果
- 社内コミュニケーションや一体感の向上
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(note)
株式会社サカワ
配信ツール: Slack教育社内コミュニケーション活性化エンゲージメント向上新メンバーの立ち上がり支援リモート・多拠点の一体感企業文化・理念の浸透出典記事の公開日: 2024年12月11日
- 課題
- 仕事上のやり取りは多いのに社員一人ひとりのことを知る機会がなく、2拠点・部署別業務で社員間の交流に偏りがあった
- 成果
- 放送後に他の社員が話しかけるなど部署や働き方を越えた会話のきっかけが生まれ、社長自身も「飲み会をやるよりもずっと効果的」と評価している
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社オウンドメディア)
株式会社トレタ
配信ツール: VoicyIT・インターネット経営・トップの声を届ける新メンバーの立ち上がり支援エンゲージメント向上
- 課題
- 経営層のメッセージの浸透、新入社員の関係構築
- 成果
- 経営層のメッセージの理解度向上、社員のエンゲージメント向上
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(note)
株式会社ファンケル
配信ツール: 不明(制作:オトバンク)メーカー経営・トップの声を届ける社内コミュニケーション活性化エンゲージメント向上出典記事の公開日: 2026年7月14日
- 課題
- 2024年末の経営体制変更で新社長と従業員の距離が遠く、社長レポートなどのテキスト発信では新トップの熱量や人となりが伝わらなかった。在宅勤務の拡大など働き方の多様化で既存メディアではリーチできない層もいた
- 成果
- 社長を愛称の「Macさん」と呼ぶ従業員が一定数増え、心理的距離を縮める手助けになっている。リスナーは従業員全体の数パーセントだが「今までの広報企画の中で一番面白い」など熱量の高いコメントが届いている
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(ベンダーnote(audiobook.jp・取材))
株式会社フジシステムズ
配信ツール: VoicyIT・インターネット企業文化・理念の浸透エンゲージメント向上社内コミュニケーション活性化
- 課題
- 「フジシステムズらしさ」をお互いに感じたり、「ここで働き続けたい」と思えるメンバーを増やしたい
- 成果
- 聴いた人からのコメントが増え、コミュニケーションの活性化
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(note)
株式会社明光ネットワークジャパン
配信ツール: Voicy教育社内コミュニケーション活性化エンゲージメント向上
- 課題
- 社員同士のコミュニケーション活性化
- 成果
- 社員の83%が会社への親しみが増加、社員同士の距離感が縮まる
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(note)
広田証券
配信ツール: —金融・保険社内コミュニケーション活性化エンゲージメント向上経営・トップの声を届ける新メンバーの立ち上がり支援出典記事の公開日: 2025年2月10日
- 課題
- 社員の多くは常に相場を監視して取引をするか、客先訪問で外出しており、社員同士が交流することが難しかった。士気を高める方法を探していた
- 成果
- 導入以降、コミュニケーションが増え士気が向上した。同僚や上司と話しやすくなった、他部署の社員から食事に誘われるようになった、という社員の声
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(報道(NHK WORLD-JAPAN/BIZ STREAM)・アーカイブ)
その他の掲載組織
組織名・配信ツール・出典のみを収録している2件です。
- エムシーディースリー株式会社配信ツール: —出典を見る(自社note)
- 株式会社スタメン配信ツール: TUNAG出典を見る(自社note)