PURPOSE

経営・トップの声を届ける」の社内ラジオ事例

経営層の考えや意思決定の背景を、文章ではなく肉声で届ける事例です。「温度が伝わる」「身近に感じられる」という声が挙がっています。

公開情報から目的を分類できた31組織を掲載

ご注意:本データベースは公開情報をもとにした業界横断のまとめです。社内ラジオは社外に公開しない取り組みが大半のため、 ここに掲載しているのは実施している組織の一部にすぎません。当社「コエノマ」の利用企業も、多くが社外に公開していないため掲載していません。

掲載内容の誤り・削除のご依頼は、お問い合わせフォーム(「社内ラジオ事例データベースについて」とご記入ください)より随時承っています。

出典リンクは週次で自動確認しています(最終確認日は各事例に記載)。最終更新日: 2026年7月26日

課題・成果がわかる事例

出典に課題・成果の記載がある21件です。

enechain

配信ツール: —運輸・インフラ経営・トップの声を届ける社内コミュニケーション活性化企業文化・理念の浸透出典記事の公開日: 2025年8月20日
課題
組織が大きくなるにつれてお互いが何をしているか分かりにくくなり、顔と名前も一致しなくなってきた。代表自身が組織づくりや社内発信に十分な時間を割けておらず、考えを知りたいという声がメンバーから増えていた
成果
2025年3月開始の配信は8月で13回目、ゲストは総勢36名。「今まで関わりのなかった部署の人の話を聞いて、自分の仕事とのつながりが見えました」「経営の視点から見ると、こんな景色があるんだと勉強になった」という声が届いている
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社note

GO株式会社(旧・株式会社Mobility Technologies)

配信ツール: VoicyIT・インターネット社内コミュニケーション活性化企業文化・理念の浸透経営・トップの声を届ける
課題
・ユーザー体験を上げる重要なステークホルダーであるタクシー乗務員さんに対して会話できるチャネルにしたい ・社内のカルチャー醸成
成果
・400名強の社員のうち8割が社内報を聴く ・本社で起こっていることや経営陣の考えが身近に感じられて、仕事のモチベーションに繋がる
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(note

PRONI株式会社

配信ツール: —IT・インターネット経営・トップの声を届ける社内コミュニケーション活性化企業文化・理念の浸透情報共有・学び出典記事の公開日: 2025年4月3日
課題
社員増加と複数フロアへの拡大で経営層と日常的に言葉を交わさない社員が増え、全社ミーティングだけでは経営層の動きが見えにくくなっていた
成果
初回の公開収録に80人以上の社員が集まり、収録後の満足度アンケートは95%以上を維持している
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社note

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル

配信ツール: —金融・保険社内コミュニケーション活性化エンゲージメント向上経営・トップの声を届けるリモート・多拠点の一体感出典記事の公開日: 2020年10月11日
課題
部署間だけの交流になりがちで、コミュニケーションが淡白になり帰属意識が低下。メンタルヘルスやコロナ最新情報、アメリカ本社の発表と日本支社の変化の共有が課題だった
成果
約3分の1以上の社員が視聴し、満足度は毎回90%を超えた
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(報道(広報会議)

イノベーター・ジャパン

配信ツール: YouTube・SpotifyIT・インターネットリモート・多拠点の一体感社内コミュニケーション活性化経営・トップの声を届けるエンゲージメント向上出典記事の公開日: 2024年11月19日
課題
多拠点+フルリモート体制でオフラインに比べ雑談などの「余白」のコミュニケーションが減り、コミュニケーション量・情報伝達量に差が出ていた
成果
新しく入社したメンバーから「入社前にラジオ聞いてましたよ!」という声が届くようになった
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社オウンドメディア

株式会社familink

配信ツール: —医療・福祉経営・トップの声を届ける社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感採用・対外ブランディング出典記事の公開日: 2024年7月29日
課題
事業所とスタッフが増え、代表から社内スタッフへ言葉を届ける手段がなくなっていた。意思疎通の齟齬が課題化していた
成果
普段話さないスタッフ同士の会話のきっかけが生まれ、心理的距離を縮めるツールになった
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社オウンドメディア

株式会社Hubble

配信ツール: —IT・インターネット社内コミュニケーション活性化企業文化・理念の浸透経営・トップの声を届ける採用・対外ブランディング出典記事の公開日: 2026年2月4日
課題
組織が拡大し働く環境が変わる中で、価値観を自然に共有できる仕組みをどう維持するかが課題になっていた。Slackやドキュメントでは言葉の背景にある温度や「人の手触り」が伝わりにくくなっていた
成果
毎週月曜朝9時の配信が続き、社員から自主的に企画が持ち込まれるようになった。「発信の場」から「社員みんなでつくる場」へ発展している
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社note

株式会社LITALICO

配信ツール: ビデオ会議ツール(Google Meet)医療・福祉社内コミュニケーション活性化経営・トップの声を届ける情報共有・学び企業文化・理念の浸透
課題
社内のつながりがうまれるキッカケをつくること
成果
CTOとVPoEが身近に感じられる、話しやすくなる、部署外からも好評
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(note

株式会社POL

配信ツール: Googleドライブ・SlackIT・インターネット経営・トップの声を届ける出典記事の公開日: 2020年7月1日
課題
会社の規模拡大で代表と一緒に仕事をするメンバーが減り、代表が普段どんなことを考えているのか知りたいという声が上がっていた
成果
他のメンバーではなかなかできない「ぶっちゃけた」話を引き出せている
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(外部記事・アーカイブ

株式会社TalentX

配信ツール: VoicyIT・インターネット経営・トップの声を届ける社内コミュニケーション活性化
課題
経営とメンバーのコミュニケーション強化
成果
会社の未来について考える社員が増加
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(note

株式会社ZOZO

配信ツール: —小売・流通・飲食社内コミュニケーション活性化企業文化・理念の浸透経営・トップの声を届ける
課題
社内コミュニケーションの強化と社内文化の醸成
成果
社員同士の交流促進、澤田代表の想いの発信、社員の努力の可視化
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(外部記事

株式会社アシュアード

配信ツール: SlackIT・インターネット経営・トップの声を届ける企業文化・理念の浸透新メンバーの立ち上がり支援出典記事の公開日: 2025年12月3日
課題
事業拡大で前提として共有すべき情報量が増える一方、全体の場で代表が話せる時間は組織拡大とともに減り、コンテキストが伝わりきらない場面が出ていた。Slackでの文章発信も試したが、全体を鼓舞するものや大きな意思決定はテキストだけでは難しいと感じていた
成果
3ヶ月続けての手応えは「凄く良い」。公開1on1形式のためその場でツッコミをもらえ、より聴き手目線に沿った発信がしやすくなった。投稿1週間経過時の視聴数は当初の想定目標を上回っている
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(note

株式会社オーディオストック

配信ツール: Co-writing Studioメディア・エンタメ社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感経営・トップの声を届ける情報共有・学び
課題
拠点間のコミュニケーション不足、社長の考えが伝わりにくい問題の解消
成果
コミュニケーションが増え、社員からの積極的なコメントやツッコミが増加
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(外部記事

株式会社トレタ

配信ツール: VoicyIT・インターネット経営・トップの声を届ける新メンバーの立ち上がり支援エンゲージメント向上
課題
経営層のメッセージの浸透、新入社員の関係構築
成果
経営層のメッセージの理解度向上、社員のエンゲージメント向上
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(note

株式会社パネイル

配信ツール: Googleサイト運輸・インフラ経営・トップの声を届ける社内コミュニケーション活性化新メンバーの立ち上がり支援出典記事の公開日: 2020年1月16日
課題
紙媒体の社内報では紙面の制約があり、社長へ寄せられた社員の質問に一部しか答えられなかった。普段、社長と直接話す機会がなかった
成果
普段聞けない社長の話を気軽に聞けると好評で、オフラインの社員総会での会話のきっかけになり、中途入社社員が出演することで社内認知が進むなど、社員から良いフィードバックが得られている
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(自社note

株式会社ファンケル

配信ツール: 不明(制作:オトバンク)メーカー経営・トップの声を届ける社内コミュニケーション活性化エンゲージメント向上出典記事の公開日: 2026年7月14日
課題
2024年末の経営体制変更で新社長と従業員の距離が遠く、社長レポートなどのテキスト発信では新トップの熱量や人となりが伝わらなかった。在宅勤務の拡大など働き方の多様化で既存メディアではリーチできない層もいた
成果
社長を愛称の「Macさん」と呼ぶ従業員が一定数増え、心理的距離を縮める手助けになっている。リスナーは従業員全体の数パーセントだが「今までの広報企画の中で一番面白い」など熱量の高いコメントが届いている
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(ベンダーnote(audiobook.jp・取材)

株式会社フォトクリエイト

配信ツール: —IT・インターネット社内コミュニケーション活性化経営・トップの声を届ける出典記事の公開日: 2026年6月22日
課題
全社横断の長期プロジェクトで、お互いが何を考え何をやっているのかが見えなくなり、チーム内にモヤモヤが生まれていた
成果
リスナーから「聞いたよ!」「あの回よかったね」といったコメントが届き、全社員が集まる方針説明会での公開収録や新旧社長の対談回など活動の幅が広がった
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社note

株式会社マイクロアド

配信ツール: —IT・インターネット社内コミュニケーション活性化経営・トップの声を届ける情報共有・学び
課題
社内コミュニケーションの活性化、社員総会での社長メッセージの補完、部署を越えた交流、業務のナレッジ共有
成果
部署を越えた交流が生まれる、雰囲気が明るくなる、一体感が生まれる
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(外部記事

株式会社リゲッタ

配信ツール: —メーカー経営・トップの声を届ける社内コミュニケーション活性化
課題
想いを社長自身の言葉で伝えたい。
成果
・社長の考えを理解できた社員6割超 ・社長の考えに共感した社員5割近く ・他部門への理解が深まった社員6割超 ・意識や行動に変化があった(ラジオを聞いた)社員の8割
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(外部記事

広田証券

配信ツール: —金融・保険社内コミュニケーション活性化エンゲージメント向上経営・トップの声を届ける新メンバーの立ち上がり支援出典記事の公開日: 2025年2月10日
課題
社員の多くは常に相場を監視して取引をするか、客先訪問で外出しており、社員同士が交流することが難しかった。士気を高める方法を探していた
成果
導入以降、コミュニケーションが増え士気が向上した。同僚や上司と話しやすくなった、他部署の社員から食事に誘われるようになった、という社員の声

三菱マテリアル株式会社

配信ツール: —メーカー経営・トップの声を届ける社内コミュニケーション活性化
課題
経営陣と従業員のコミュニケーション不足解消
成果
1年で250件ほどの質問が寄せられる反響。
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(報道(NHK)

その他の掲載組織

組織名・配信ツール・出典のみを収録している10件です。

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