PURPOSE

情報共有・学び」の社内ラジオ事例

朝会や勉強会の内容を聞き逃した人に届ける、社内のナレッジを流通させるなど、「学び・情報共有のインフラ」として社内ラジオを使う事例です。

公開情報から目的を分類できた32組織を掲載

ご注意:本データベースは公開情報をもとにした業界横断のまとめです。社内ラジオは社外に公開しない取り組みが大半のため、 ここに掲載しているのは実施している組織の一部にすぎません。当社「コエノマ」の利用企業も、多くが社外に公開していないため掲載していません。

掲載内容の誤り・削除のご依頼は、お問い合わせフォーム(「社内ラジオ事例データベースについて」とご記入ください)より随時承っています。

出典リンクは週次で自動確認しています(最終確認日は各事例に記載)。最終更新日: 2026年7月26日

課題・成果がわかる事例

出典に課題・成果の記載がある25件です。

freee株式会社

配信ツール: 自社開発ツールIT・インターネット社内コミュニケーション活性化情報共有・学び
課題
開発組織の拡大によるコミュニケーション困難と情報共有の必要性
成果
時間も掛からず、ながら聞きができて、情報共有も進む!
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(外部記事

KINTOテクノロジーズ株式会社

配信ツール: SharePoint配信IT・インターネット情報共有・学び出典記事の公開日: 2024年12月2日
課題
社内勉強会の存在が見えづらく、社内の様々な活動を共有したかった
成果
様々な勉強会の存在を可視化・可聴化することで、社内に「学びの文化」が根づく
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(自社テックブログ

paiza株式会社

配信ツール: —人材・コンサルティング情報共有・学び企業文化・理念の浸透出典記事の公開日: 2026年7月16日
課題
「AIが進化し続ける今だからこそ人間がプログラミングスキルを持つことが必要」という会社の軸を、エンジニア職以外も含め全職種で共有したかった
成果
8回の放送で「改めて自社のサービスの価値を再認識できた」「他部署のAIの活用方法が知れてよかった」といった声が社内から届いている
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社note

PRONI株式会社

配信ツール: —IT・インターネット経営・トップの声を届ける社内コミュニケーション活性化企業文化・理念の浸透情報共有・学び出典記事の公開日: 2025年4月3日
課題
社員増加と複数フロアへの拡大で経営層と日常的に言葉を交わさない社員が増え、全社ミーティングだけでは経営層の動きが見えにくくなっていた
成果
初回の公開収録に80人以上の社員が集まり、収録後の満足度アンケートは95%以上を維持している
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社note

コミューン株式会社

配信ツール: —IT・インターネット社内コミュニケーション活性化情報共有・学び新メンバーの立ち上がり支援出典記事の公開日: 2025年6月20日
課題
部署が違うと話す機会がない社員が多く、普段お客さまとコミュニケーションする機会が少ない開発メンバーもいた
成果
社内に「ゆるい繋がり」が生まれ、心理的な安心感や、業務で困った時の相談・部署間連携のしやすさにつながっている。社員の個性や、担当するお客さまの事業への理解も深まっている
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(note

シンプルフォーム株式会社

配信ツール: —IT・インターネットリモート・多拠点の一体感社内コミュニケーション活性化情報共有・学びエンゲージメント向上出典記事の公開日: 2024年1月29日
課題
ほぼ全員がリモートワークの調査Opsチームで「Slackで初めて声をかけるときに緊張する」「もっと会社やメンバーのことを知りたい」という声があった。従来の報告会も組織の急拡大と運用負担で開催頻度が落ちていた
成果
配信後アンケートで「楽しかった」に加え「やりがいを感じられた」「距離が縮まった」という声が集まった
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社note

スカイマーク株式会社

配信ツール: Voicy運輸・インフラ情報共有・学び
課題
・重要な情報共有の場である毎日の朝会を、リアルタイムで視聴できなかった人とも、できるだけ早く共有したい ・安全運航やサービス向上の取り組みに向けた意識を強化したい
成果
安全性の確保やサービス向上に向けた意識付けの重要性がより強く一人ひとりに届くようになった
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(note

はてな

配信ツール: GarageBand・SHURE MV88A・iPhone・AWS S3・AWS Lambda・Elastic Transcoder・Slack・KORG GadgetIT・インターネット情報共有・学び出典記事の公開日: 2018年12月1日
課題
音声メディア(Podcast)に興味があり、決まったフォーマットで毎週コンテンツを作れるか試したかった
成果
作り手として聴いてくれている人がいるという実感が持てるようになった
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社テックブログ

ピクシブ株式会社

配信ツール: ビデオ会議ツール(Google Meet)IT・インターネット情報共有・学びリモート・多拠点の一体感社内コミュニケーション活性化
課題
コロナによるリモートワーク増加で、社内情報共有の場が不足
成果
リモートワークが浸透するなか、気軽な情報発信や交流の場所として定着
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(外部記事

メディフォン株式会社

配信ツール: —医療・福祉情報共有・学び企業文化・理念の浸透社内コミュニケーション活性化出典記事の公開日: 2026年3月17日
課題
組織拡大と新メンバーの増加で見えにくくなった「他部署の解像度」を高めたかった
成果
事前収録・アーカイブ形式へのリニューアルで社員の8割以上がアクセス。新設部署の設立背景がわかった、社内で話しかけるきっかけになったという声が届いた
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社note

株式会社LIFULL

配信ツール: Google Drive・Google AnalyticsIT・インターネット情報共有・学び出典記事の公開日: 2018年12月11日
課題
社内向けPodcastのポジティブな話は多いが、ネガティブな面(アンチパターン)が共有されていなかった
成果
比較のために他のPodcastも聴くようになり、知らないうちに知識の幅が広がった
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(Qiita

株式会社LITALICO

配信ツール: ビデオ会議ツール(Google Meet)医療・福祉社内コミュニケーション活性化経営・トップの声を届ける情報共有・学び企業文化・理念の浸透
課題
社内のつながりがうまれるキッカケをつくること
成果
CTOとVPoEが身近に感じられる、話しやすくなる、部署外からも好評
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(note

株式会社ROXX

配信ツール: —人材・コンサルティング社内コミュニケーション活性化情報共有・学び
課題
開発チーム間の交流・情報共有が不足
成果
社内コミュニケーションの活性化、ポジティブなフィードバック獲得
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(外部記事

株式会社SUPER STUDIO

配信ツール: —IT・インターネット情報共有・学び社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感
課題
情報共有の難易度が増大し、リモートワーク中のコミュニケーション不足を解消するため
成果
コミュニケーションの活性化と組織全体の情報共有の促進
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(note

株式会社アル

配信ツール: stand.fmIT・インターネット社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感情報共有・学び
課題
フルリモートワークでのコミュニケーション機会の減少対策
成果
メンバー同士の理解増進、組織の情報共有と連帯感の強化
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(note

株式会社エグゼクティブ

配信ツール: ZOOMその他サービス情報共有・学びリモート・多拠点の一体感出典記事の公開日: 2021年11月5日
課題
eラーニングやスキルアップトレーニングの導入で社内の学びの機運が高まる中、完全テレワーク環境で社員自身の言葉で学びを発信し、学びのきっかけとアウトプットの機会をつくる場が必要だった
成果
社員がゲスト講師となる新コーナー『manaby(まなびー)』を通じて、書き手自身が第1回をきっかけに「PDCA」を学び直すなど、学びのきっかけになっている
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(自社note

株式会社オーディオストック

配信ツール: Co-writing Studioメディア・エンタメ社内コミュニケーション活性化リモート・多拠点の一体感経営・トップの声を届ける情報共有・学び
課題
拠点間のコミュニケーション不足、社長の考えが伝わりにくい問題の解消
成果
コミュニケーションが増え、社員からの積極的なコメントやツッコミが増加
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(外部記事

株式会社カインズ

配信ツール: Voicy小売・流通・飲食情報共有・学び社内コミュニケーション活性化
課題
・現場が忙しくて情報をテキストで読む時間がないため、効率的な情報発信 ・社員のコミュニケーションを促進
成果
社員の学習意欲が向上し、一体感や感動を共有
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(note

株式会社カケハシ

配信ツール: Zoom医療・福祉社内コミュニケーション活性化情報共有・学び出典記事の公開日: 2025年8月28日
課題
組織成長に伴い自分以外のチームがどんな温度感で何をしているのか見えにくいという課題が生じ、名前はよく聞くけれど実際に何をしている人なのかわからないメンバーがいるという問題もあった
成果
各3回の配信段階で「定期的に発信される場があってよい」との声や、開発組織の外から「カジュアルに開発側の情報が共有されてありがたい」という評判が得られている
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社テックブログ

株式会社セキュアスカイ・テクノロジー

配信ツール: slackIT・インターネット社内コミュニケーション活性化情報共有・学びリモート・多拠点の一体感
課題
テレワークでの社内コミュニケーションと情報共有の活性化
成果
社員から前向きな反応や要望、リクエストが増加
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(外部記事

株式会社ビッグビート

配信ツール: ビデオ会議ツール(ZOOM)メディア・エンタメ社内コミュニケーション活性化情報共有・学び
課題
社員同士のコミュニケーション強化と情報共有
成果
1.コミュニケーション増加 2.情報効率的なシェア 3.新しいコミュニケーション形成
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(外部記事

株式会社マイクロアド

配信ツール: —IT・インターネット社内コミュニケーション活性化経営・トップの声を届ける情報共有・学び
課題
社内コミュニケーションの活性化、社員総会での社長メッセージの補完、部署を越えた交流、業務のナレッジ共有
成果
部署を越えた交流が生まれる、雰囲気が明るくなる、一体感が生まれる
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(外部記事

株式会社メンバーズ

配信ツール: Google Meet・Spotify・Apple Podcast・YouTubeIT・インターネット情報共有・学び採用・対外ブランディング出典記事の公開日: 2026年4月9日
課題
社内のナレッジ共有の一環として始まり、のちに「社内には優秀なエンジニアがたくさんいるのに、その魅力が外部に伝わっていない」という課題が加わった
成果
社外コミュニティで声をかけられるようになり、出演者の家族や社内広報・執行役員からも反響が届き、社内外をつなぐハブになっている
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(自社テックブログ

太陽ホールディングス株式会社

配信ツール: —メーカー情報共有・学び社内コミュニケーション活性化出典記事の公開日: 2025年9月10日
課題
事業規模拡大で多様な社員が増え、既存社員・新入社員・グループ会社間で「情報」や「社員」をキャッチアップする機会が減っていた
成果
社内ラジオが「社内報アワード2025」動画社内報部門でブロンズ賞(同部門初受賞)を獲得した
出典の最終確認日: 2026年7月26日出典を見る(PR TIMES

武蔵野大学アントレプレナーシップ学部

配信ツール: Voicy教育社内コミュニケーション活性化情報共有・学び
課題
学生同士、学年間でのコミュニケーション活性化、自己成長
成果
思考の整理、気づきの促進、縦横の関係性の構築
出典の最終確認日: 2026年7月25日出典を見る(note

その他の掲載組織

組織名・配信ツール・出典のみを収録している7件です。

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